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ポケットマルシェが運営するふるさと納税サイト「ポケマルふるさと納税」を利用してみました

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年末にふるさと納税を駆け込みで利用してみた

※ 令和3年末の情報となります。ご了承下さい。

久々の投稿となります(^^)/
もう日差しが暖かくなるこの季節に昨年末のふるさと納税の情報をお届けしています。('ω')ノ
はじめてふるさと納税を利用したのですが、そのきっかけとなったのは、知人とのおしゃべりの一つの話題になったからです。
私も以前から気にはなっていたものの、よく分からないし、税金で損をしたくないし、時間もないし、と、、、ふるさと納税を
知ってはいたものの、利用できていないのが現状だったのですね。
その知人との話題の中で、周囲の人は割とふるさと納税を活用されてるのだなぁと感じたので、分からないなりに「よし、やってみよう」と
やる気スイッチがはいったのでございます(^^♪

ふるさと納税サイトを探していると、なかなかユニークなというか、人間味のあるあたたかい考え方というか、素敵なサイトを見つけたので、
そちらのサイトではじめてのふるさと納税を利用してみました。

そちらのサイトが、生産者とつながるポケマルふるさと納税
です☆彡

年末の慌ただしい時間の中でも、スマホで申し込みができました。私が実際に申し込みをした手順を載せていますので、参考にされて下さい。

産直サイト「ポケマル」

産地直送のポケマルふるさと納税
魅力的なのは、産直ECが母体なので、生産者さんが返礼品を登録されているそうです。
なので、納税申請してから、返礼品が早く届きやすいという点です。
ちなみに、私はお米を返礼品に選びました。
確かに、首を長~くして待った記憶はありません(#^.^#)
もちろん、今日、明日に届くというわけではないですが、生産者さんの思いがこもった生産物が届きますので、心があたたかいですね。(#^.^#)

ポケットマルシェ

画像出典:https://poke-m.com/furusato

サイト内の控除上限額シミュレーターで確認

まずは、自分の年間の上限額を把握しましょう。
実質自己負担2,000円でふるさと納税を行える上限額は、年収や家族構成、お住いの地域など、人それぞれ異なります。
サイト内では、シミュレーターを利用できますので、自分がどれだけふるさと納税を行えるか、確認しておきましょう。
お手元に、源泉徴収票があるとスムーズにシミュレーションしやすくなります。

返礼品を選ぶ

さ~て、お楽しみの返礼品を選びましょう\(^o^)/
たくさんの生産者さんの中から、お米大好き、白米大好きの私は、●●県産のお米をチョイスしました。

ポケマルで新規登録をしよう

楽しい返礼品を選んでしめば、あとは手順に従って新規ユーザー登録をしましょう。
私は、メールアドレスで登録しました。

注文手続き・納税者情報入力

ワンストップ特例制度を希望する方は、納税者情報入力時に選択できます。
私は確定申告する必要があるので、ワンストップ特例制度は利用しませんでした。
「使い道」も必須選択となっています。
私は、”スポーツ”の復興に関する事業”を選択しました。
普段、私は税金がどこでどのように使われているかをあらためて考えることはなかったのだけど、今回ふるさと納税を利用してみて、自身が納税した使い道が選べるのは、税への意識が高まるので、とても良い事だと思いました。
きちんと、何かの誰かのお役に立てているのだと思うと、納税も意義があるのだなと感じました。

市民税・県民税の差異

ふるさと納税を令和3年末にしたので、令和4年度の市民税・県民税が前年にくらべるとどのくらいになるのか?
はたして、私のふるさと納税の上限額シミュレーションは正しかったのか?
6月頃に「市民税・県民税 税額の決定通知書」が届きますので、前年と比べてどのくらい差異があるのか楽しみにしています。
今回、ふるさと納税をしてみて、よかったなと思う点、

  • なんといっても、ふるさと納税初挑戦で楽しかった
  • 返礼品選びが楽しかった
  • サイトの情報を見て、生産者さんが近く感じられ、返礼品が届いた時にうれしかった
  • ふるさと納税をしたので、令和4年の市民税・県民税の変化が楽しみ
  • そして、返礼品のお米がおいしかった

税金控除や手続きなどの仕組みは、通常のふるさと納税と同じという事で、今後も適切に利用していきたいと思います。




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